toshofind大型アップデート:学習・研究との連携機能の強化

2026-01-25 04:18

主要機能のアップデート:引用機能の拡張、読書セッション管理、授業/シラバス作成など

toshofind は、蔵書の登録・読書ログ・統計などをまとめて管理できるウェブアプリです。

今回のアップデートでは、引用機能の拡張、読書セッション管理、授業/シラバス作成など、複数の機能を大きく拡張しました。


ナビゲーションの再設計


web版の画面上部のボタンが多くなっていたため、カテゴリごとのドロップダウンに整理しました。

「ライブラリ / 読書 / 学習 / 設定」に分け、目的の機能へ最短で移動できます。


資料タイプの拡張と引用出力の強化


蔵書データの「資料タイプ」を拡張しました。

従来の「本」「論文」に加えて以下を扱えます。


  • 図書の章
  • 学位論文
  • 報告書
  • Webページ
  • 会議論文


これに伴い、引用形式に応じて必要なメタデータ(出版社、出版年、URL、参照日など)を追加しています。

また、引用方式として「SIST(SIST 02相当)」を追加しました。


読書セッション管理


  読書を「開始 → 一時停止 → 再開 → 終了」の流れで記録できるようにしました。

  中断中の時間を除外し、実際の読書時間だけを正確に集計します。


  さらに、以下の統計が可能になりました。

  • 今日 / 今週 / 今月の読書時間
  • 連続読書日数
  • 平均セッション時間
  • 書籍別の累計時間
  • 時間帯別の傾向


授業/シラバス用リーディングリスト


  授業(コース)を作り、各回に読む資料を割り当てられる機能を追加しました。


  • コース作成
  • 回(セッション)作成
  • セッションごとの資料の割り当て
  • コースの印刷用表示
  • コースのCSV出力


  また、授業メモとコースの説明欄は、リッチエディタ形式を採用しました。

  これにより長い授業メモやシラバスのようなデザイン性のある長文も書きやすくなっています。



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  以上が今回の主な更新内容です。


  toshofind の目標の一つでもある「日常的な本の管理から学習・研究の文献管理まで対応した本棚」を目指して今後もサービスを改善していきます。

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